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漆喰と無垢材で建てる家

最新性能の家に、ちょっとした工夫をすることでもっと暮らしやすくなる。

そんな工夫が詰まった住まい、MUKU HOUSE(ムクハウス)


以下のような悩み、想いの方におすすめします。


乳幼児のいらっしゃるご家庭

アトピー・ぜんそくなどのアレルギーにお悩みのご家族

寒さ、暑さにお悩みのご家庭

集成材では建てたくない

メンテナンスが少ない家がいい

本物が好き

とにかく自然素材で家を建てたい


MUKU HOUSEに住むとどうなる?


皆様が望む当たり前 __sozai__/0022688.png 皆様が知らないホントのコト __sozai__/0022688.png
MUKU HOUSEの当たり前

暖かくて涼しい家
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実は寒くて暑い
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熱伝導率の低い素材で仕上げる

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高気密高断熱は今や当たり前。数値で確認することも当然になっています。
UA値、(Q値、C値)、などなど。
数値で提案してくれるメーカーや工務店も増えています。
よくわからなくても、数値が良いから、という安心感があります。



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例え高気密・高断熱住宅でも、触った時に熱い・冷たいと感じる素材で仕上げると暑く・寒いお家になります。

冬の寒い日、鉄の机に向かって、鉄の椅子に座っても、はたして暖かいでしょうか?

数値が良いから「快適」というのは実は間違うことが多いのです。

 

 

 __sozai__/0022688.png 【人がどう感じるのか?】
体感を数値で表せていますか?
高断熱性能=快適性能、ではありません。

(例)MUKU HOUSEの床材の標準
   気乾比重0.4以下

商品の種類で標準設定をしません。
熱伝導、熱容量、そういうものが快適さへの重要なファクターです。
長持ちする家 __sozai__/0022688.png
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__sozai__/0022688.png  ホントは長期補修計画 __sozai__/0022688.png
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補修箇所は少ない方がいい
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「長期優良住宅」
長期にわたり住み続けられるための措置が講じられた優良な住宅
(国土交通省HPより抜粋)

日本戸建の慣習であったスクラップ&ビルドから脱却した評価すべき政策です。

住まいは永遠永劫続くものではなく、手入れの必要なもの。経済政策としても今後の日本を支えます。





__sozai__/0022688.png 「長期優良住宅認定」
長期優良住宅の建築および維持保全の計画を作成して所管行政庁に申請する
(国土交通省HPより抜粋)

「維持保全」
点検又 は調査を行い、及び必要に応じ修繕又は改良を行うこと
(長期優良住宅の普及の促進に関する法律より抜粋)

建物の様々な箇所のメンテナンスを義務化、維持することを「長持ちと」定義されてしまいました。

新築後30年のメンテナンス費総額は1000万円とも言われてます。


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【ローメンテナンス】
義務化されているメンテナンス部分を極力減らす。
住まいのメンテナンスは必要です。但し、痛むことがわかっているなら、そういった部分をできるだけ排除いたします。

(例)外壁・コーキングレスにする

100万円×10年毎×3回(30年)

上記約300万円の必要が無くなります。

 

※長期優良住宅を否定するものではありません。

 

期間特典

(平成30年12月末までのお申込み)

オーダーキッチン+オーダー洗面化粧台

お申込み特典としてサービスさせていただきます。


木材業創業66年の弊社が本気で取り組みました。

木材専門店が特化することで可能なった高性能かつ自然素材だけで建てる漆喰と無垢の家 MUKU HOUSE】

もちろん、素材だけが良い家ではありません。快適に住んでいただけることが一番の目的です。

健康のため、長持ちのため、その他お客様の暮らしにとって大切なことに理由をもって設計・施工する住まいです。


キッチンや洗面台も自然素材だけで製作いたします。

構造材は+e.wood三浦製材オリジナルe-BIO(イービオ)を採用。

重要文化財や皇居の補修・復元などで使用される超低温乾燥材を、一般戸建に日本で初めて採用いたします。あなたのお住まいが文化になっていく・・・本気で私たちはそう願っています。

 

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@35℃超低温乾燥材「e-BIO(イービオ)」で建てる。

国宝、重要文化財に採用されている木材で建てる。

ご存知ですか?

例えば、東大寺総合センター建設工事に使用された木材は「自然乾燥または除湿式遠赤外線低温乾燥または同等とし、処理温度を40℃以下」と指定されています。

なぜ集成材や人工乾燥材(KD材)が使用されないのか?本当の木造住宅へのコタエはここにあるかもしれません。

+e.wood(三浦製材株式会社)は日本で初めて一戸建ての主要構造材に35℃超低温乾燥材を採用いたしました。

 

超低温乾燥材・採用例

皇居、歌舞伎の檜舞台、東大寺・総合文化センター(博物館・図書館棟)、旧浜離宮・松の茶屋(特別名勝)、国立近代美術館、国立劇場、厳島神社(世界遺産)、出雲大社、鶴林寺(聖徳太子建立・国宝)など。

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A内外装は「漆喰(しっくい)」で仕上げる。

約4000年の歴史を持つ世界中で使用されている天然素材です。当社で使用するものは国産かつ接着剤などを含まない本物の漆喰(しっくい)。

調湿効果や匂いの分解、結露の防止、優れた断熱性などは接着剤を混用しないことが大事です

本物の漆喰(しっくい)をぜひご採用ください。

 

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catch.jpg 漆喰の主成分は石灰岩。石灰岩を窯で焼くと「生石灰」(炭酸カルシウム)に。これに水を加えると「消石灰」(水酸化カルシウム)に化学変化します。消石灰に、ぎんなん草などを加えたのものが漆喰です。
漆喰に水を加えて壁に塗りつけると、乾燥して空気中の二酸化炭素と化学反応し、再び元の石灰岩と同じ成分の炭酸カルシウムに戻っていくのです。中学校の化学の授業で習う「酸化と還元の法則」。つまり、漆喰の壁=石灰岩です。いわば、カルシウムに固まれて暮らしているようなものですから、安全性は抜群です
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B京都の木で建てる。

e-BIO(イービオ)は京都の木で生産しています。私たちが京都の木にこだわるのは管理ができるから。単に国産材というわけではなく、生産から製材、工事まで一貫した管理が可能だからです。

木造住宅を建てるなら、木材の目利きは必須です。

 

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Cパッシブデザインによる設計。

パッシブデザインとは、極力エアコンなどの機械に頼らないように設計し、小さなエネルギーで心地よく過ごせるようにする設計手法。

我が家が一番太陽に近くなる・・・冬あたたかいポカポカしたお住まいに。

そして、冬あたたかい家なのに、夏は涼しいお住まいに。

 

パッシブ概略2.jpg MUKU HOUSEのパッシブデザインは一般的なパッシブデザインに加え「体感を重視する」ことで完成いたします。
どれほど高性能な住宅(高気密高断熱住宅)を建てたとしても、寒いと感じる素材で仕上げれば寒い家に。暑いと感じる素材で仕上げれば暑い家に。また「冬暖かい」ということは「夏は暑い」ということ。高性能住宅を建てる時の落とし穴です。
MUKU HOUSEでは上記のようなことまで言及した住まいづくりをおこなっています。


※昨年11月にお引渡しさせていただいたD様邸。

先日のハナシ(3月11日)。寒い日の日中、少しだけ暖房を使用したそうです。次の日の朝、外気温はマイナス1度。でもお住まいの中は21度。

ほとんど暖房が要らないというお声を頂戴いたしました。

(お住まい後のアンケートはこちら)

 

D無添加住宅

無添加住宅誕生のきっかけは、体調不良を訴える一人の女性との出会いでした。
わたしたちは、その体調不良の原因が家の中の空気、
すなわち化学物質だと推測し(のちにシックハウス症候群と判明)、
その原因を排除した家づくりを始めました。


そこでお手本にしたのが、シックハウス症候群のなかった昔の家づくりです。
昔の家は土と木、そして草や紙などで構成され、バランスがとれていました。
その考えを軸に、現代の家づくりに合うよう何度も吟味を重ね、
自然素材に徹底的にこだわって完成させたのが「無添加住宅」です。


また、フランスとスペインに挟まれた小さな国「アンドラ公国」を訪れた際に、
わたしたちは天然石や漆喰で造られた家の素材とデザインに感銘を受けました。
その家は築300年、400年を経ても美しさを保っていたのです。
その二つの要素が共生した家が無添加住宅。


無添加住宅をベースに、創業66年の木材の知恵・住まいづくりの知恵を工夫したMUKU HOUSEは

ただの健康住宅だけでなく、夏や冬も快適で、経年変化が楽しめ、

本物にしかない素材感やデザインなどの価値を提供します。

EMUKU HOUSE 概要

価格目安 施工床面積30坪まで 2000万円(税別) ※プラン、内容により変動
プラン 2階建て/3階建て 間取りは自由設計。1級建築士が対応します。
快適性能 入居されているお住まい宅にご案内いたします。ぜひ体感ください。
耐震性能 耐震等級2~3
断熱性能 HEAT20 G2グレード、断熱等性能等級4
価格に
含まれるもの
標準建物工事・建築確認申請費・地盤調査費・電気設備工事
ガス工事・屋内外給排水衛生工事(条件アリ/引込別途)・法22条仕様
価格に
含まれないもの
各室照明工事・カーテン・エアコン・外構工事・既存家屋解体撤去工事
道路からの給排水新規引込工事、地盤補強工事、その他条件による。
その他 お気軽にご相談ください。

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身体に悪い物は使いません。化学接着剤は使いません。

漆喰の壁なら飾り棚も思いのままに。アールに仕上げるのも簡単。

耐久性抜群の漆喰でデザインフリーの設計。お手入れも楽なんです。

無垢の床が標準仕様。暖かく涼しい家にとって床材の選択は重要です。

 

無添加キッチン1.jpg 無添加キッチン2.jpg カップボード.jpg photo_1.jpg
御影石の天板。キャビネットは接合に米のりを使用した無垢板で製作。





コンロ前の壁にガラスブロックを入れたり、なども思いのまま。






カップボードも製作いたします。もちろん米のりで製作。






「木(セルロース)」の化学記号はC6H10O5。「米のり」の化学記号も同じC6H10O5。化学接着剤(レゾルシノール)はC6H6O2。だから集成材や接着剤での建材は破断するのです。

 

MUKU HOUSE2000の詳細お問合せは →こちらまで


※期間募集要項

平成30年12月末までにお申込みいただき、平成31年12月末日までにお引渡しできること。/建築途中、完成引渡までの間に見学会ができること。/本体工事価格には土地購入代金、解体工事、外構工事、地盤補強工事、仮住まい、住宅ローン手数料など諸手続き費用は含まれておりません。その他詳細は弊社スタッフまでお問合せください。