木材部よりお知らせ 超低温乾燥材 e-BIO(イービオ)採用の構造見学会開催します /三浦製材 木材部「+e.wood(プラスイーウッド)」

 5月20日(日)

【35℃超低温乾燥材採用の木造戸建て・構造見学会開催】

10:00~16:00

 

亀岡市西つつじヶ丘にて

35℃超低温乾燥材 e-BIO(イービオ)採用の戸建・構造見学会を開催いたします。

 

超低温乾燥材は重要文化財の復元、皇居の修復、歌舞伎の舞台、宝物(重要文化財)の収蔵庫の内部などに使われる貴重な材料。

その木材を乾燥、製材する技術を応用し、一戸建てとして初めて採用される今回の木造建築。

 

見どころは

■重要文化財の復元などに採用される木材を使用した戸建の構造が確認できます。

■色艶、匂い、一般的な人工乾燥材とは明らかに違うものを見て触って体験できます。

■乾燥工程により、木材にどんな違いが表れるのか?ご説明いたします。

■超低温で乾燥させるのが木材にとってなぜ良いのか?ご説明いたします。

 

なぜ法隆寺などの重要文化財は1000年以上の時を超えてまだなお健在なのか。

その謎は木材の乾燥方法にあります。

 

現代の天然乾燥と遥か昔の天然乾燥の工程はまったく違います。

人工乾燥となるとなおさら。

木材の利点をそのまま生かした、細胞破壊を起こさせない35℃超低温乾燥材「e-BIO」

 

構造見学会を開催いたします。

プロの方も、一般の方も見ていただくチャンスです。

百聞は一見にしかず。ぜひこの機会にご覧になってください。

 

eBIO比較.JPG eBIO比較A.JPG
@左側のサンプル
e-BIO(イービオ)35℃超低温乾燥材

A右側の材料
KD材(高温乾燥材)

赤身が違うのがわかると思います。節の色も違います。右側は焼けた色のような感じ(当然ですが)。このまま経年変化していくので、数年後もこのままの差となって現れます。



@左側のロット
見学会の時に見ていただける構造材(e-BIO)
A右側のロット
通常のKD材(高温乾燥材)

良く見ると、KD材は内部割れしているものがあるのがわかります。
e-BIOは外部割れはあるものの内部割れがありません。こののち検品して出荷します。
京都の木にこだわるのは「管理」ができるからです。


0527チラシ.jpg


※詳しい場所等はお問合せ時にお知らせさせていただきます。

後日、詳細もHP上にてアップさせていただきます。

ぜひご参加ください。