当社のインスタグラムに投稿している「住宅あるある話」。このぺージに集めています。

 

1高気密高断熱落とし穴.jpg
木の香り改.jpg

【高気密高断熱の住まい】
今から建てるなら最新かつ高性能で建てたい、と思いますよね。
冬あたたかく、夏すずしいとアピールされる高性能住宅。
憧れます!

でも、冬あたたかい、ということは夏は暑い!ということです。エアコンが良く効く家=すずしい家ではありません。

暑く熱のこもった部屋を涼しくするために使うエネルギーは相当な量だということは一般的には知られていません。

夏、熱のこもらない住宅は性能だけでは叶いません。

【木の香り、木の匂い】
天然のものですが、VOC(揮発性有機化合物)です。建築基準法では「無制限に使ってよい」ということになっていますが、「無制限に安全である」ということではないんです。
「自然素材だから安心」「天然素材だから安全」というわけではありません。

どんな自然素材がどんな特徴を持っているのか?しっかりと提案していけるようまだまだ勉強中。
知らずに建てる怖さをみなさんにも知っていただきたいなぁ。
ちなみに、建築基準法で規制されているVOCは2種類、厚生労働省が出している指針は13種類。
この差はなんなんでしょうね。

 

3対面キッチンカウンター高さ.jpg
キッチンの吊戸棚.jpg 

【対面キッチン】
キッチンあるある。

対面キッチンのカウンターの高さの大切さを知っているようで知らない人が多いような気がします。
キッチンの手元が見える、見えない…意外と大事なハナシです。

高さを1100mmにすると、背の高い水栓でない限りまず見えません。ただ1000mm〜1050mmくらいの高さが多いので、その方がパッと見は一般的に見えるかも。

友人知人がたくさん集まるダイニングだったりすると、カウンターの出幅やサイズにも直結します。

手元が見えて「良い」という人の方が少ないと思います。しっかり打合せをして決めたいポイントです。

 【キッチンの吊戸棚】

対面キッチンで、吊戸棚を設置した場合、かなりの割合で聞く声・・・

「暑い!」

そうなんです。
キッチンの熱が逃げにくくなって、ガスコンロの場合などは特に暑く感じます。

住まいの性能が上がって「今時の家は涼しい」と思い込んでしまっているのですが、暮らし方、環境によって家の中に暑さや寒さのバラつきがあることを知っておいていただきたいと思います。
 
その対策をしっかりしておかないと、暮らしにくい家になってしまいます。





【高気密高断熱の住まい】
今から建てるなら最新かつ高性能で建てたい、と思いますよね。
冬あたたかく、夏すずしいとアピールされる高性能住宅。
冬あたたかい、ということは夏は暑い!ということです。
エアコンが良く効く家=すずしい家ではありません。
暑く熱のこもった部屋を涼しくするために使うエネルギーは相当な量だということは一般的には知られていません。
夏、熱のこもらない住宅は性能だけでは叶いません。