梅雨時の湿気対策には換気が重要! 漆喰(しっくい)壁にも調湿効果 /京キの注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

梅雨時の湿気対策には換気が重要! 漆喰(しっくい)壁にも調湿効果】

みなさん、こんにちは。

梅雨時のジメジメは、気分は憂うつになるしカビやダニの原因にもなるので要注意ですね。この梅雨時の湿気対策に重要なのが、窓を開けての換気ということはご存知ですか?

 

「えっ、窓を開けたら外から湿気が入ってくるでしょ!?」と思うかもしれませんが、実は雨の日でも、室外よりも室内のほうが空気中の水分が多いこともあるのです。

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その理由は「飽和水蒸気量」にあります。

 

空気は温度によって含むことができる水分の量「飽和水蒸気量」が変わり、温度が上がればその数値は高くなります。たとえば、同じ湿度50%であっても温度が10℃の空気と20℃の空気では含まれている水分が違っているということ。真冬はもちろん、梅雨時にも屋内のほうが温度が高いところが多いので、屋内のほうが屋外よりも湿気が多くなってしまうのです。

 

なので、梅雨時にも換気が大切!

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換気の際には、窓を2ヵ所以上開けて空気の通り道をつくってあげましょう。押し入れやシンクの下などには空気がこもりがちなので、扇風機などを使って空気を動かしてあげると、より効果的です。雨が降り込んでくるような大雨であれば、エアコンの除湿機能もうまく活用するといいでしょう。

 

ちなみに、私たちがご提供する「MUKU HOUSE」は風の通り道をしっかりと考えたパッシブ設計に加えて、優れた調湿効果を持つ漆喰(しっくい)壁を採用していますので、梅雨時にも心地良くお過ごしいただくことができます!

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MUKU HOUSEのショールーム「Casa Felice(カーサ・フェリーチェ)」でも、その快適性を実感いただけますので、お気軽にお越しください