地震に強い家をつくるため、MUKU HOUSEは全棟に耐震構造計算を行います/京キの注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

地震に強い家をつくるため、MUKU HOUSEは全棟に耐震構造計算を行います】

こんにちは、+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材です。

18日に大阪府北部で発生した地震により亀岡市でも震度5強を記録し、三浦製材の工場兼オフィスは震源に近くかなり揺れました。皆さまはいかがでしたでしょうか?

被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

 

ところで、MUKU HOUSEは一棟ごとに「構造計算」を行った、高い耐震性能をもつ建物です。

 

「えっ、構造計算はしているのが当然なのでは?」と思われるかもしれませんが、実は木造の2階建て住宅ではそのほとんどが構造計算を行っていないと言われています

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500u以下の木造2階建てなど「四号建築物」と呼ばれる建築であれば、建築士が設計したものは構造計算書の提出が省略できる「四号特例」が建築基準法にはあります。詳細な構造計算を行わなくても、この特例を適用すれば建築確認申請は通り、建物を建ててもいいということなのです。さらに、住宅メーカーに代表される「型式認定」も工法の認定を得ることで、構造計算をしなくても建てることができます。

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しかし、本当にそれだけで安心できるでしょうか?

MUKU HOUSEでは全棟に詳細な構造計算を行うことをご提案しています。

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住宅の地震対策は家を建てる前から始まっており、加えて普段の暮らしのなかでの備えも大切なのだと思います。MUKU HOUSEが実施している「許容応力度計算」などの耐震性能の詳細については、お気軽にお問い合わせください。

 

http://www.miura-mutenka.jp/category/1784789.html