足ざわりが良く、素足が気持ちいい、無垢フローリング材「シンゴン」/京キの注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

【足ざわりが良く、素足が気持ちいい、無垢フローリング材「シンゴン」】

 

みなさんこんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材です。

今回は「木材」のお話です。

 

フローリングの無垢床材として使用されている「シンゴン」という輸入材があります。

 

原産地はインドネシアなどの南国。

マメ科の広葉樹で非常に軽くて柔らかいことから「南洋桐」とも呼ばれています。計画的に植林されたシンゴンは、5年で約30mに育つなど、製材できる大きさに育つまでの成長速度がとても速い木です。

土壌の肥沃度にも左右されず大量の二酸化炭素を吸収し、地球環境にも優しいエコな木材としても知られています。

 

床材としては柔らかいタイプに入るので、傷もつきやすいのですが、傷やへこみ部分に少しだけ水を含ませてあげると自然に回復するほどの復元力があります。

断熱効果も高く、冬場でも冷たさを感じにくいという特長も持っています。

床暖房を入れていないのに、寒い日でもスリッパ無しで歩ける無垢フローリング、とご好評をいただいています。

 

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さらに今の季節なら、素足で歩いた時の気持ちよさは、きっと想像以上。

ぜひご体感いただきたいフローリングです!

 

また、シンゴンは自然の揮発性有機化合物(VOC)が少なく、VOCにアレルギー反応をおこす化学物質過敏症の方にもおすすめできる床材です。先日もご紹介したように、どの天然木もVOCを組織の中に含んでいますが、シンゴンは含有量が少ない木なのです。

 

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MUKU HOUSEでも床材に「シンゴン材」をご提案しているケースも少なくありません。それぞれの木が持つ特性を考えて、お客様のご要望にあった素材をご提案するのもMUKU HOUSEの家づくりです

 

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「木」のことなら、ご遠慮なくお尋ねくださいね!