えっ、ここまでスケルトンにして大丈夫? リノベーション構造見学会を開催しました!/京キの注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

えっ、ここまでスケルトンにして大丈夫? リノベーション構造見学会を開催しました!

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

先日開催した「大規模リノベーション構造見学会」ですが、来場された方はみなさんが「えーっ!」と声を上げ、目を丸くして驚かれていました! その理由とは…

 

想像を上回る、“スケルトン状態”だったから!

写真でご紹介いたしましょう。

 

構造見学会を開催した場所は京キ市北区の住宅街、狭い道を奥へ奥へと入った路地に建つ2階建て住宅です。

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ご覧のように周辺は道路幅や交差点が狭く、大型の車両や重機は入れないような場所。見学会の会場は左手のタイル貼り住宅で、一見すると工事中だとは思えないのですが、玄関を入ってみると…!

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柱や梁(はり)などの構造材を残し、壁や床面、天井裏までもすべて取り払われたスケルトン状態! (※スケルトンとは「骨格」や「骨組み」という意味です♪)

 

「ここまで壊しても、大丈夫なんですね!?」という質問もいただきましたが、大丈夫です! 内部を解体してみると、予想外の構造部分も見つかりましたが、それも想定の範囲内。すでにプランは出来上がっていますので、プロの技術と意地のリノベーションで、生まれ変わらせてみせます!

 

完成は12月の予定。チャンスがあれば、またご紹介をさせていただきたいと思っていますので、ご期待ください!

 

三浦製材は、その土地で最大限できることをご提案させていただきます。

建て替えやリフォームでお悩みの方は、お気軽にご相談くださいね♪

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