「プレカット」の良さと「曲がった木」の良さ/京キの注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

「プレカット」の良さと「曲がった木」の良さ

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材です。 

今回は「木」に関するウンチクを少しご紹介させてください。

 

みなさんは「プレカット木材」という言葉をお聞きになったことがありますか?

単に「プレカット」とも呼びますが、工場でコンピューター制御された機械によって加工された構造材などのこと。非常に正確で効率的に加工ができるというメリットがあり、最近ではハウスメーカーや工務店さんの建てる家ではほとんどがプレカットの木を使用しています。ただ、一本一本の持つ特性を生かして、その素材のよさをすべて出し切るという加工はできません。

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一方、プレカット材が登場するまでは、大工さんが一本一本の木と向きあい、木表や木裏、節の有無など特徴を見極める「木のクセを読む」という工程を経て、加工を施していました。曲がった木であってもその曲がりを最大限生かし、頑丈な家を建てるのが腕利きの大工さんだと言われていました。

 

三浦製材のMUKU HOUSEでは、一本一本の木の産地にこだわり、木のクセを読み、そして加工にこだわった家づくりをしています。先日、ベテランスタッフの一人が「木は曲がっているから強いんだ」と言っていました。これぞ木のプロならではのひと言!

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「曲がっている木が強いとはどういうこと?」

と疑問に思われるでしょうが、この場ではちょっと説明しきれません、ごめんなさい。

 

お聞きになりたい方は、ぜひ、ご遠慮なくお問い合わせください。

じっくり、ゆっくりとご説明させていただきます!

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