台風に対する備えのひとつ、火災保険をチェックしましょう!/京キの注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

台風に対する備えのひとつ、火災保険をチェックしましょう!

 

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材です。 

この週末も25号が接近するなど次々と迫る台風、記録的な豪雨や突然の大地震、日本の各地で大きな災害が続いています。皆さんのお住まいは大丈夫でしたか? 三浦製材でも台風21号の際には製材所の屋根が一部破損する被害がありました。被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

 

災害対策のひとつとして、今日は「保険」について考えてみましょう

 

先日もお客様から「災害が増えているから、火災保険の内容を考え直したほうがいいでしょうか?」といったご相談をいただきました。皆さんのお住まいも火災保険や地震保険に加入しているかと思いますが、その補償内容は保険商品や、加入時期によって違っているはずです。

 

1-1(10-5).jpeg

 

たとえば台風の強風によって屋根に被害が出た場合は「風災」という扱いになり、多くの火災保険では補償対象となりますが、一部には「特約」扱いとなっているケースもあります。補償の対象となる金額も「20万円を超える被害」といった免責条件が決まっているものもありますので、一度補償内容を確認してみてください

 

また、大雨による浸水や土砂崩れによる損害には「水災」への補償が付いているかどうかがポイント。最近の火災保険は「住宅総合保障」と呼ばれるタイプが主流となり、「水災」も補償対象となっているケースが多いのですが、古い時期に長期契約で加入した保険の場合は「水災補償」が付いていない可能性もありますのでご注意ください。

 

1-2(10-5).jpg

 

地震や津波に備える「地震保険」は火災保険に追加する特約扱いなので加入するかどうかを選ぶ必要があります。

 

最近は「50年に一度」や「記録を塗り替える」といった激しい災害も増えています。“想定外だった…”と後悔することがないように、万が一に備えて「保険」を見直してみることは大切だと思います。