クリスマスツリーで人気の「もみの木」は、優れた住宅建材でもある!?/京キの注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

クリスマスツリーで人気の「もみの木」は、優れた住宅建材!?

 

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材代表の三浦です。

皆さんのお宅では、もうクリスマスツリーの用意はされましたか? 

最近は、ツリーに「本物のもみの木」を使う人も増えているようですね。通販サイトでも「もみの木」が売られている時代だからでしょうか!?。

今回は「もみの木」の特徴について、少しご紹介しましょう。

 

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「もみの木」はマツ科モミ属の常緑針葉樹で、冬でも葉を落とさないため、生命力の象徴としてクリスマスツリーに用いられていますが、実は優れた住宅建材でもあります。

 

もみの木の特徴は針葉樹としての柔らかさと、真っ直ぐに木目が通った柾目で節が少ないこと、木肌が白くて美しいとことなどがあげられます。また、木に含まれている精油成分が抗菌や調湿、消臭効果を持つとされています。そのため、フローリングの床材や内装材として採用する住宅も多いのですが、その白い木肌に魅了されて家全体をもみの木で建てた方もいらっしゃるようですね! 

 

ただ、もみの木はカナダなど寒冷地からの輸入材が中心になりますので、国産の杉や檜よりもコスト的には高くなる傾向にあります。

 

地元・京キ産の木材をメインとしている三浦製材ではあまり扱っていませんが、ご要望があれば対応させていただきますので、ご相談ください。

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普段はあまり気に留めていないかもしれない「木」の種類ですが、季節の行事などのタイミングに知識を学んでおくのも良いことだと思います。また、ご紹介していきますので、ご期待ください!