長い目で見た賢いトイレの選び方 <住まいあるあるから>/京キの注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

長い目で見た賢いトイレの選び方 <住まいあるあるから>

 

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

10日間ものゴールデンウィークが終わり、令和の時代も本格始動ですね! 

今回は「住まいあるある」から、トイレの選び方についてご紹介いたします!


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住宅設備機器は日進月歩で進化していますが、トイレも例外ではありません。最近は便器の後ろに水のタンクがなく、圧迫感の少ないタンクレスの高機能トイレが人気です。

 

温水洗浄便座機能も一体化されていてトイレがすっきりとみえるため、希望される方も多いのですが、その分デメリットもあります。

 

温水洗浄便座の寿命は約10年とされていますし、便器部品の保存期間もおそらく約10年。もしも壊れたときには全体の交換が必要となり数十万円の費用がかかる可能性があります。また災害などで停電となると水が流せなくなり、不便なことになります。

 

その点、通常のタンク型だと停電時でも使用可能。タンクの水も万が一の水源に。価格もタンクレストイレよりも安く十数万円。大事に使ってお手入れしてあげればおそらくタンクレスよりも長寿命が期待できます。

お手入れがしやすく、災害時にも便利なトイレを検討してみても良いのでは?


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10数年ごとに数十万円の器具交換費をどう考えるか。

デザインと便利さへの投資額に見合うかどうか、長い目でみてしっかりと検討してくださいね。

 

住まいのお役立ち情報「住まいあるある」はこちらにも掲載しています。ぜひご覧ください♪

http://www.miura-mutenka.jp/article/15953971.html