羽アリの飛び交う姿や、落ちた羽を見つけたらシロアリに要注意!/京キの注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

羽アリの飛び交う姿や、落ちた羽を見つけたらシロアリに要注意!

 

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

5月中旬ですが、すでに最高気温が25℃を超える夏日が続いていますね…。そろそろ住まいも夏への備えが必要ですが、この時期に注意しておきたいのがシロアリ対策です

 

シロアリは4月から6月にかけて「巣別れ」という行動を起こすことが知られています。新しい巣をつくり繁殖するために群れとなって巣を出て、周辺を飛び回るのです。もしも、自分の家のまわりで羽アリの群れをみかけたのなら、すでに建物には被害が及んでいる可能性があります…。

 

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たとえ飛び去ってしまっても安心するのではなく、見慣れない虫の羽が家の周囲に落ちていたりしたなら、シロアリ対策を考えた方がいいでしょう。最近は輸入材に潜んでいた外来種のシロアリ被害も増えているようですが、駆除の専門家は残った羽を見ただけアリの種類を判断して、適切な駆除を行ってくれます。もしも羽アリを見かけたなら、気持ち悪がらずに羽を保管しておき、専門家にチェックしてもらいましょう。

 

写真はリノベーション工事の際、既存の建物の壁の中から現れたシロアリの被害。少し触ると崩れるほどにボロボロになっていました。こんな被害にあう前に、しっかりと対策を施しておきましょう

 

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三浦製材でも防蟻対策の工事は承っております。新しく住宅を建てる場合は、有害な薬剤を使用せずホウ素による防蟻処理に加えシロアリ被害にあいにくい「タイトモールド工法」という基礎工事の方法にも対応しています。シロアリ対策についてもお気軽にご相談ください。

 

タイトモールド工法については、機会をあらためてご紹介いたします!

 

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