私たち+e.wood(プラスイーウッド)が大切にしている理念/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

【私たち三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」が大切にしている理念】

木に命を吹き込む、木を生かす。

それによって夢と笑顔あふれる社会を実現する。

皆さん、こんにちは。三浦製材代表の三浦です。

上の言葉は三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」の企業理念です。この言葉に込めた想いを語らせてくださいね(長文になります、ごめんなさい)

●誰もが、長く快適に、と望む

 住まいはメンテナンスフリーではありません。長期優良住宅に代表されるように定期的にメンテナンスをしていくものです。空き家問題を例にするとわかりやすい。清掃という基本的なメンテナンスを住まいが失うとどうなるか。老朽化が一層進んでしまいます。しかし、「メンテナンスを義務化する」ことが長く快適に暮らせることなのでしょうか。そう考えると住まいの長持ちの本当の秘訣がみえてきます。

●住まいの長持ちの秘訣とは

それは住まいが継承されることに全力を注ぎこむこと。住まい手が、その住まいに愛着を持てること。メンテナンスが、住まいの痛みの補修に注力することになってしまうと、住まいのことが嫌いになっていってしまう。単なる修理をずっと続けていくことなど誰もできはしません。

●快適な暮らし~そもそも「快適」とは

快適な暮らしとは、健康や省エネにこだわることでは得られません。快適とは満足に暮らしつづけられること。快適でなくなってしまうと満足に暮らし続けられなくなってしまう。住まいへの愛着は修理ではなく、愛でることからはじまるのです。

●こころゆたか くらしゆたか を宣言する

さらに子々孫々とその住まいに愛着を持てることで、百年という単位で住まいは継承される。愛着の原点は住まい手の強い意思。その意思を、造作という形と暮らしという時間に変えることを知る作り手。家を買うのではなく、子育てと同じように住まいを生み育てる。そうすることで愛着を持てる。満足に暮らし続けられる。満足が続いていくと快適な暮らしが続いていく。みなさまのお住まいが、京都で一番「こころゆたか、くらしゆたか」なものになっていく。

●私たちが大切にしていること

愛着を持つことができ、住まいを礎にした小さな豊かさがやがて大きな心の豊かさ、暮らしの豊かさになっていく。そして住んでいる家を、住んでいる場所を、住んでいる地域を大好きになっていける。笑顔があふれる社会がそこにある。このことこそが、豊かな暮らしの具体的な形ではないでしょうか。

その実現のために、私たち三浦製材「+e.wood」は、京都の木無垢の木を採用した無添加住宅と、自然エネルギーを最大限に利用するパッシブデザインにこだわり続けます。

ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

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