三浦製材のスタッフ紹介「中川高士です」/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

【三浦製材のスタッフ紹介中川高士です】

皆さん、こんにちは。

私たちのことを、もっと皆さんに知っていただくためにスタッフの自己紹介をさせていただきます。僭越ながら、トップバッターは中川高士です!

【プロフィール】

住宅に携わって23年になりました。もともと家業がゼネコンの下請け工務店で、子供の頃から現場が大好きでした。父親の仕事は敢えて継がず、エンドユーザーの方々と直接お話ができる一戸建てに携わりたくて大手住宅メーカーに入社。父親が亡くなったのを機に、「決まったものを販売すること」が優先される住宅メーカーを離れることを決意。京都で注文住宅の仕事を約15年間続けています。愛犬住宅コーディネーターとホウ酸施工管理技士の資格も持っています。

【現在、担当している業務について】

お客様の窓口となる仕事を担当させていただいています。お客様の住まいづくりのプロデュースがメインです。その他は広告宣伝、ホームページやSNSの管理なども行っています。

【仕事で大切にしていること】

業界の慣習が優先されたり、ホントのことをしっかりと伝えず「売る」という行為が優先されることの多い住宅業界に敢えて挑戦して、この仕事を続けています。「安いから」「こういうものだから」ということが無いように。住まいづくりの一つ一つに理由をもって提案するように心がけています。

また、お客様のお住まいで、見るもの見るものすべてが「あっ、これはあのとき打合せしたなぁ」と思いかえしてもらえるように…。そういう住まいは絶対にお客様にも可愛がってもらえると思っています。

【印象に残っているエピソード】

お引渡しの時に涙を流したお客様がいらっしゃいました。涙の理由を聞くと、住まいが出来上がったことが嬉しいのではなく、「住まいづくりが終わることが寂しい」という理由でした。私たちと一緒に住まいづくりをしていた、と感じていただけていた証明だなぁと思い、私も目頭が熱くなりました。

【お客様へ向けてのメッセージ】

自分たちが建てたいと思う住まいを得意にしている会社さんで建てて欲しいと思います。「それがわからないんだよ」というお客様もたくさんいらっしゃると思います。それでも大丈夫です、そんなところから一緒にお話しできたらと思います。

間違った住まいづくりをしないよう、情報に流されないようお手伝いをさせていただきます。三浦製材をお選びいただくのは結果論。お客様が楽しく住まいづくりを楽しんで、新しいご生活をスタートできることが一番です。

【休日の過ごし方、趣味】

趣味は? と聞かれると「読書、映画、ギター」と答えます。が、全部がかなり深く、濃くです(笑)。読書は最近少し量が減ったのですが、量ではなく「読んでよかった」と思える本を探すようになりました。映画は1ヶ月で10タイトルくらい観ます(寝る間も惜しんで、笑)。ギターは弾くのが好きなのではなくて、バンドとかでみんなでワイワイ演奏をしたりするのが好きです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA