三浦製材は木材屋なの? やっぱり製材業? それとも…?/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

【三浦製材は木材屋なの? やっぱり製材業? それとも…?】

みなさん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材です。

みなさんは製材業と木材業の違いが分かりますか?

製材業とは丸太から角材、板材を取る(これを製材と呼びます)仕事のこと。木の面や裏を見極め、癖を逃し建築や家具用材に適した形に仕上げる仕事です。一本の丸太を生かすも殺すも私たちの腕に掛かっています。

一方、木材屋とはその製材した木を販売する事をメインとした、卸売あるいは小売屋さんのこと。住宅メーカーや工務店さんなどが使用する建材は木材屋を通して提供され、みなさんの住まいを建てるために使われています。

製材業と木材屋、一般的には別々の会社が行っていることも多いのですが、私たち三浦製材はちょっと違っています。名前は“製材”と名乗っていますが、木を製材することだけが私たちの仕事ではありません。

たとえば「木のコンビニ」では、製材した木材やさまざまな木のアイテムを一般のお客様へ直接お売りする“小売業”を行っています。

また、オリジナルの35℃超低温乾燥材「e-BIO」を製造し、各地の工務店や建築事業者の方にご提供する卸売業も私たちの仕事です。

さらに「+e.wood(プラスイーウッド)」ブランドのもと、「e-BIO」を構造材に使用した独自の無添加住宅「MUKU HOUSE」の建築を行う注文住宅事業も、私たちの大切な仕事なのです。

私たちが目指しているのは製材業や木材屋という枠を飛び越えた「木のスペシャリスト」。京都の木、超低温乾燥の木、無垢の木…。木に関することなら、何でも三浦製材に、おまかせください♪

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