「時代建具」と「握り玉」を使って、リノベーション工事が進行中!

「時代建具」と「握り玉」を使って、リノベーション工事が進行中!

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。 

皆さんは「時代建具」や「握り玉」ってご存知でしょうか?

京都市北区で進めているリノベーション工事では、このふたつが重要なアイテムとなりましたのでご紹介いたします♪

お施主様と室内の装飾や仕様を決める打ち合わせを進めるなかで、書斎スペースには古い建物で使用されていたような、趣深くて味わいのあるドアを使いたい、というご希望が浮かんできました。さらに、「握り玉」と呼ばれるレトロ感のあるドアノブに憧れる…、というご要望も!

どうやら、建築雑誌やインテリア雑誌などでご覧になった素敵なドアが、とても印象に残っていらしたようです。

京都には「時代建具」や「古材建具」と呼ばれる、古くても良質な格子戸や板戸、ガラス戸などをリストアして扱っているショップが複数あります。こういったショップを探せば見つかる可能性があります、とお施主様にお伝えしたところ、ご自身で見つけてこられたのです! 

実は今回の工事では、ドアは「開き戸」の計画。京都の町家建築には「引き戸」の文化が色濃く残って居ますので、時代建具も引き戸が多く、開き戸は希少でもあります。その中から、苦労されて見つけられたのが写真の建具(ドア)です!

そこからは私たちの出番です! 「無垢のおっちゃん」こと三浦製材の社長自らが製材をして、ぴったりのドア枠を仕上げさせていただきました! 塗装をして、これから仕上げの工事にさしかかるところです。このような、こだわりのリノベーションも私たち三浦製材の得意とする分野なのです。

ここでお知らせ!

この時代建具工事も含めた「リノベーション現場見学会」を11月24日(土)25日(日)で開催させていただきます! 詳細が決まり次第、お知らせいたしますので、ご興味の有る方は予定に入れておいてくださいね!

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