見学の際は床下収納庫のフタをチェック ~「住まいあるある」から~/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

見学の際は床下収納庫のフタをチェック ~「住まいあるある」から~

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

今回は「住まいあるある」から、住宅建設やリフォームを失敗しないための豆知識をご紹介しましょう。テーマは「建物が安心かどうか、床下収納庫のフタをみましょう!」です。

建売住宅や住まいの見学会に行った際には、ぜひ床下収納庫(点検口)のフタをチェックしてみてください。もし、点検口のフタに断熱材が付いてなかったり、気密タイプでなかったりしたら、建物工事や設計上の配慮が足りていない…かもしれません。

理由はわかりますよね。断熱材がなかったり、フタが気密タイプでなければそこは「断熱欠損・気密欠損」と呼ばれる状態になります。冬であれば、その欠損部分から外部の冷気が入り込んできますし、結露の原因にもなります。もちろん、例外はありますが、その判断は建築のプロじゃないと難しいかもしれません。

最近は断熱や気密性能にも興味を持つ方が増えてきました。高性能を追求することはもちろんですが、快適な住まいをつくるためには収納庫のフタなど隅々にまで配慮する必要がある、ということです。

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