税率10%の住宅に適用される予定の「次世代住宅ポイント制度」ってなに?/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

税率10%の住宅に適用される予定の「次世代住宅ポイント制度」ってなに?】

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材です。

10月に予定されている消費税の税率引き上げ。増税による景気悪化を防ぐために、いくつかの住宅購入支援策が発表されています。これまでに明らかになっていた住宅ローン控除の延長、住まい給付金の拡充、贈与税の非課税枠の拡充に加え、昨年12月には「次世代住宅ポイント制度」が発表されました。

「次世代住宅ポイント制度」は省エネ、耐久性、耐震性、バリアフリーなど“次世代の基準にふさわしい”一定の性能を有する住宅の新築やリフォームに対してポイントバックをするというもの。新築住宅の場合は「標準ポイント」として30万ポイント、認定長期優良住宅やZEHなど「優良ポイント」に対応すれば5万ポイントが付与され、1ポイント1円として商品などとの交換が可能です。

対象となるのは税率10%が適用される住宅、かつ2019年4月から2020年3月までに建築請負契約を締結するものになる予定。「標準ポイント」の対象となるのは以下の①から④のいずれかに適合する場合です。

エコ住宅…断熱等級4、または一次エネ等級4を満たす住宅

長持ち住宅…劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2を満たす住宅

耐震住宅…耐震等級2を満たす住宅、または免震建築物

バリアフリー住宅…高齢者等配慮対策等級3を満たす住宅

+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材のご提供する無添加住宅「MUKU HOUSE」は、もちろん「標準ポイント」の対象となる予定です! 最終的には国会での審議を経ての決定となります。様々な支援制度の疑問点などについても、お気軽にご相談ください。

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