京大の研究機関に35℃超低温乾燥材e-BIO(イービオ)の耐久試験を依頼!/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

京大の研究機関に35℃超低温乾燥材e-BIO(イービオ)の耐久試験を依頼!

皆さん、こんにちは。

+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材代表の三浦です。

先日、京都大学宇治キャンパスにある「京都大学生存圏研究所」を訪問しました。目的は私たちが一般戸建建築に日本で初めて採用した35℃超低温乾燥材e-BIO(イービオ)に関する木質劣化試験の依頼です。

木は腐るもの。

自然素材である木材が持っているこの性質は、環境に適応している素晴らしい特性だと思います。大きな環境問題となっているプラスチックゴミのように半永久的に海を漂うことはありません。

しかし、住宅の建築材料として使った場合は当然、耐久性も求められます。

建築素材として一番適した品質とは? 環境とは?

私たちの「e-BIO」は、35℃以下という超低温のバイオ乾燥機を採用することで、耐久性や香りなど木が本来持っている優れた特性を引き出すことに成功した素材です。果たして、35℃超低温乾燥材e-BIO(イービオ)はどれほどの耐久性能をもっているのか? 研究機関での調査によってエビデンスを取得したいと考えています。

木をもっと科学的に研究し、自然で安全でありながらも、長期に渡り耐久性に優れた製品を開発するのが目的です。全てはお客様とこの地球のために。

ますます、木材に対しての探究心が深まるばかりです!

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