消費税が10%になると住宅購入の負担は減る!?/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

消費税が10%になると住宅購入の負担は減る!?

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

10月に予定されている消費税率の引き上げですが、住宅の購入に関しては様々な支援策が用意されていることをご存知でしょうか?

ひとつは「住宅ローン控除」の3年間延長。「住宅ローン控除」とは住宅ローン残高の1%分を所得税などから還付を受けられる制度で、年間で最大40万円が10年間、合計400万円の税金が戻ってくるというもの。この期間が3年間延長されます。

また、「住まい給付金」も対象が拡大され、給付金額も増えます。「住まい給付金」は住宅購入後、年収に応じて10万円~30万円の給付金が受け取れる仕組みですが、10月以降は年収目安の上限が510万円から775万円に引き上げられ、金額も最大30万円が50万円に拡大される予定です。

さらに「次世代住宅ポイント制度」も創設されます。一定の水準を満たす省エネ性、耐震性、バリアフリー性能を持つ住宅の新築やリフォームを行う場合を対象に、様々な商品などと交換可能なポイントを付与するというもので、新築では最大35万円、リフォームは最大30万円となる予定です。

これらはいずれも消費税率10%となった場合の制度。シミュレーションしてみると、消費税率が10%になってから新築やリフォームをしたほうが、負担は減るケースも発生しそうです。「増税前にマイホーム!」と焦る必要はなさそうですね。

「税率引き上げの延期」という話もちらほらと聞きますが、税率がどうなろうと惑わされることなく、私たちは快適で居心地の良い住まい「MUKU HOUSE」を一生懸命、皆様にご提供して参りたいと思います!

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