お見せします! スケルトンリノベーションのビフォー&アフター その2/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

【お見せします! スケルトンリノベーションのビフォー&アフターその2】

皆さん、こんにちは。

+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

前回に続いて、「スケルトンリノベーション」のビフォー&アフターご紹介です。

リビングダイニングの床は超低温乾燥材e-BIO(イービオ)の杉材を採用し、キッチンのウォルナットにカラーに合わせるためにオイル塗装で仕上げています。床材にウォルナット(広葉樹)を採用しなかったのは「寒さ対策」です。針葉樹での提案にこだわりました。

お施主のN様は床材の色に対するこだわりをお持ちでしたので、仕上がりの色味を合わせるために7種類の塗装サンプルを作成して選択いただきました! ウォルナットは青みがかっており、e-BIOは赤味がある色調なので、色調を調整する作業に苦労しましたが、ご満足いただける仕上がりに!

壁面は白の漆喰(しっくい)壁をベースにして、キッチンとリビングには輸入タイルを貼ってアクセントとしています。ダイニングの照明はN様のイメージを叶えるため、大手照明器具メーカーではないところに足しげく通い探したペンダントライトです。玄関ホールからLDKとの仕切りとなるアイアンのドアは製作を予定していた中で偶然見つけた既製品を採用し、コストを抑えることに成功。アーチ型の入り口をもつパントリーも設置しています。

2階の居室には元々あったゴロンボ(梁)を活かした室内コーディネートに。

玄関ホールから2階へと続くスケルトン階段には、とても思い入れもあるのですが、今回は語りきれません…。また、機会を改めてご紹介させていただきます!

実は、N様との最初の打ち合わせはカーテンショップでの打合せから始めました。

いきなり家のプランをご相談するのではなく、お客様の考える暮らしのイメージを共有する…。「こんなカーテンを使いたい」「こんなインテリアにしたい」というところからスタートしないと思い通りの家に仕上がりません。

そこで、インテリアコーディネーターさんを交え、まずはカーテンやインテリアのイメージを固めることからスタートしたのです。カーテンやインテリアの打合せを最後にすると「使いたいカーテンが使えない」「思ったインテリアイメージにならない。でも引き返すこともできない」、なんていうことが起こるのです。

お客様様のこだわりに、とことん寄り添う。

ご満足いただけるように、考え抜いた提案を行う。

それが三浦製材の家づくり、リノベーションスタイルです。

ご興味を持たれた方は、お気軽にご相談ください。

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