地震への備えは大丈夫?「構造計算」をしていない住宅がほとんど? /京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

地震への備えは大丈夫?「構造計算」をしていない住宅がほとんど?

皆さん、こんにちは。

+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

間もなく東日本大震災から8年を迎えます。近畿地方でも、昨年には大阪北部地震がありましたので、住まいの地震対策には気を配っている方も多いかと思います。そこで注意しておきたいのは「構造計算」という言葉です。

建築基準法では「構造計算」は義務となっています。おそらく皆さんも「購入する住宅には構造計算がされていて当たり前」だと思ってらっしゃるでしょう。しかし「2階建て木造住宅(2×4工法含む)は構造計算しなくてよい」という「4号特例」という制度があり、多くの分譲・注文住宅では構造計算は行われていません。

また住宅メーカーの住宅には「型式適合認定」という制度があり、全棟への構造計算を免除されています。実はこうした制度によって、日本で建築されている木造住宅の97%は「構造計算されていない」とも言われているのです…。

+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材がご提供する「MUKU HOUSE」の特徴のひとつは、2階建てであっても全棟に「許容応力度計算」という方法による構造設計を施しているということ。

健康であること、長持ちであること、本物であること…。

そして安全であること。

これがMUKU HOUSEが大切にしているコンセプトです。

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