世にないモノは作ってしまう!<ダイニングカウンター編>

皆さん、こんにちは。

+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

「世にないモノは作ってしまう!」というのは、わたしたち三浦製材のポリシー。

これまでも「木製ブラインドハイサッシ」や「スケルトン階段」などをご紹介してきましたが、今回は「ダイニングカウンター」です。

京都市北区N様邸は「スケルトン階­段」も施工させていただいたお住まいですが、ダイニングカウンターや、テーブルもオリジナルの造作家具とさせていただきました!

N様が当初抱いていたイメージは、バーカウンターのようなアイランド型キッチン。

ただ、スペースや動線の問題もあったためアイランド型は断念し、キッチンは壁付けタイプのオリジナルオーダーキッチンとしました。その代わりとしてアイランド型のカウンターとダイニングテーブルを造作でつくることで、当初のご希望に近づけることをご提案。

調理の作業台にもなるカウンターテーブルは、お気に入りのトースターとダストボックスがぴったり収まるサイズに設計。

引き出しも設置して調理小物などを収納できるようにし、反対側には可動棚を設けて書籍や雑誌のスペースに。オイル塗装の無垢フローリングの床に合わせて、同じくオイル塗装仕上げとしました。

カウンターと一体化してご使用いただくダイニングテーブルの天板には、ゴムの木を採用し、床や他の造作に採用した天然オイルの塗料で仕上げています。N様にもとても気に入っていただくことができました!

様々な制約がありイメージ通りのものが難しいとしても、アイデアと工夫、そして造作によって、ご満足いただけるモノを作ってしまう。

それが三浦製材の注文住宅「MUKU HOUSE」、そしてリノベーション「MUKU-RENO」のスタイルなのです。

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