納得の木材をふさわしい場所に。本当の「適材適所」を実現する住まいづくり/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

納得の木材をふさわしい場所に。本当の「適材適所」を実現する住まいづくり

こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材代表の三浦です。 

皆さんは「適材適所」という言葉はご存知でしょうか!? 

能力や個性に応じた適切な人材配置、という意味でも使われますが、もともとは建築の現場で用途によって木材を使い分けてきたことが語源とされています。

たとえば腐りにくく耐久性がある檜(ヒノキ)やヒバ、栗(クリ)は土台に。真っ直ぐで加工しやすく木目も美しい杉や檜は柱に。横からの力に強い松(マツ)は梁(はり)に使用するといった具合です。

住まいを建てるとき、リノベーションする時にも適材適所を考えた素材選びは、とても大切です。柱や梁などの構造材だけでなく床や壁に使用する内装材も、お客様が理想とする住まいのイメージと、それぞれの木が持っている特性を擦り合わせていくことが重要です。

三浦製材では打ち合わせスペースに木材サンプルをご用意しており、それぞれの色味や肌触り、香りも実感いただきながらご相談いただくことができます。隣接した製材所にはたくさんの原木や加工中の木材があり、実際に触れていただくこともできます。

また「木のコンビニ」にも、各種の無垢材を取り揃えています。もちろん、こちらはご購入いただけますし、それぞれの木材のもつ質感や重さ、硬さなどもご確認いただけます。

お客様も、そして私たちも納得がいくまで「適材適所」を貫くことができる場所。それが製材部門を持つ+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の特長でもあります。

木を生かした住まいづくりをお考えなら、ご遠慮なく三浦製材にご相談ください。“無垢屋”の看板は、伊達ではありません(笑)

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