「工程を組んでからの見積もり」がリフォーム費用を抑える秘訣/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

「工程を組んでからの見積もり」がリフォーム費用を抑える秘訣

皆さん、こんにちは。

+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

今日はリフォームやリノベーション費用を安価に抑える秘訣をご紹介いたします。

お客様と練りに練った打合せの末に始まった工事は、そこに携わる方々みんなが竣工を楽しみにしています。そして、お客様はみなさん「できるだけ費用は安く」とご要望されます。安くていいものがほしい、それは当然の思いですよね!

その願いを実現するための答えのひとつが、

「実工程を組んでから見積もりをしてもらう」ことです。

当たり前じゃないの?と思うかもしれませんが、意外とそのようになっていないのが現実。

リフォームなどの建築工事の費用内訳には人件費が相当な割合で占めています。最近は人手不足で職人さんの手配にも苦労することが多々あります。

解体、基礎、大工、左官、電気…などさまざまな工事に携わる職人さんに、できる限り効率的に仕事をしてもらえる工程を組むことで、この人件費を抑えることができるのです。

効率的な工程をしっかり組むためには、事前の綿密な打ち合わせと、荷物の片付けなどお客様にもご協力を頂く必要も生じますが、ご理解いただければと思います。

見積り提示の時に細かい工程を教えてくれる工務店は意外と少ないかもしれません。工事開始後の思わぬトラブルや遅れなども想定して、かなり余裕をもった概算の見積金額を提示することも多いでしょうから。

もし、リフォームやリノベーションを検討されているのなら「実工程を組んでから見積もりをしてもらう」ことも、覚えておいてください。

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