襖(ふすま)紙のデザインにもこだわる! リノベーション施工事例より/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

襖(ふすま)紙のデザインにもこだわる! リノベーション施工事例より

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。 

これまでも何度かご紹介している「MUKU-RENO」による大規模リノベーションの施工事例・K様邸ですが、今回は番外編「襖(ふすま)」のこだわりをご紹介たします。

もともと8帖あった和室を減坪。リビングとも一体化した6帖の和室空間に改装し、床下に収納スペースとロボット掃除機の基地も設けた小上がりの空間に仕上げています。

このお部屋の特長は「円」を取り入れた窓です! 既存サッシの内側に高機能サッシを入れて断熱性能を高め、その内側に障子を設置。さらにその内側に円形の開口部を設けた独特のデザインです。この円形は通常のクロス仕上げでは難しいため、漆喰仕上げで実現しています。

そしてこの「円」を襖紙にも取り入れました!

一般的な襖紙では見つからなかったため、苦労してネット検索で探し出したデザイン襖紙を取り寄せて施工させていただきました。でも、仕上がりをご覧になると、こだわった価値があると皆さんも思われるのではないでしょうか?

「こんな空間にしたい」というお客様の想いをお聞きし、ゴールから逆算してプランをご提案していく。もし市販されている材料がないのなら作ってしまう。

それが三浦製材のリノベーション、MUKU-RENOのスタイルなのです。

皆さんのこだわりを、ぜひお聞かせくださいね!

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