床下には収納も! こだわりの小上がり和室空間 リノベーション施工事例より /京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

床下には収納も! こだわりの小上がり和室空間 リノベーション施工事例より

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。 

自然素材専門のリフォーム・リノベーションスタジオ「MUKU-RENO」による大規模リノベーションの施工事例・K様邸ですが、今回は「和室」の工夫をご紹介いたします。

ここはリノベーション前には8帖あった和室を減坪し、スッキリとした6帖の和室空間に改装したお部屋。小上がりとしたことで、畳に腰かけてリビング空間の一部として寛ぎの時間を過ごすこともできます。また、オリジナルの製作で仕上げた引き戸を閉めれば、独立した和室、客間としてもご利用いただけます。小上がりの和室は、部屋の中に高低差ができることで、空間の広がりを感じさせてくれるメリットもあります。

一方で収納空間としても有効に活用できる工夫を施しました。

畳の下には造作引き出し収納を設置することで、リビングをすっきりと保つことができるように計画。もちろん、衣類や寝具の収納にもご利用いただけます。さらに、左手奥にはロボット掃除機の基地としても利用できるスペースを確保しています。

以前ご紹介した「円」を生かしたデザインのこだわりも含めて、K様のご希望を叶えた理想の和空間に仕上がりました!

「こんな空間にしたい」というお客様の想いをお聞きし、ゴールから逆算してプランをご提案していく。もし市販されている材料がないのなら作ってしまう。

それが三浦製材のリノベーション、MUKU-RENOのスタイル。

皆さんのこだわりを、ぜひお聞かせくださいね!

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