梅雨のジメジメ対処法は、窓を開けること、ってホント?<住まいあるある>/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

梅雨のジメジメ対処法は、窓を開けること、ってホント?<住まいあるある>

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

近畿地方はまだですが、各地に「梅雨入り」が発表されましたね。しばらくは鬱陶しい季節が続きますので、今回は「住まいあるある」から梅雨どきのジメジメ対策についてご紹介いたしましょう。

雨のジメジメした不快な天候が続くと、屋内に湿気が入ってきそうでついつい窓を閉めてしまう方も多いかもしれませんが、これ実は間違いなのです。

家の断熱性能、家電製品の使用、そして人間の活動そのもの…、通常はこれらの影響で家の中の気温の方が、外部よりも高くなっています。

温度の高い空気の方が、水分をたくさん含むという「飽和水蒸気量」という言葉は中学校(いまは小学校でしょうか?)で習ったかと思います。24時間空調を利用して家の中が常に外気温よりも低い、ということでない限り…、要するにエアコンをつけっぱなしの家でない限り、家の中の方が絶対湿度は高くなるのです。つまり、ジメジメ感を感じるということ。 

「窓を開ける」ことが、ジメジメ対処法のひとつだということを覚えておきましょう!

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