実験で分かった! 割れにくい素材・超低温乾燥材e-BIO(イービオ)/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

実験で分かった! 割れにくい素材・超低温乾燥材e-BIO(イービオ)

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。 

先日「背割り」についてご説明した際にもご紹介した「超低温乾燥材e-BIO(イービオ)」と高温乾燥材との違いをご紹介したムービーができましたのでご覧ください!

最初に登場するのは「超低温乾燥材e-BIO(イービオ)」。

いくら力を加えても割れません

次に登場するのは通常の高温乾燥材、KD材とも呼ばれる一般的な木材です。

こちらは…。ご覧のように、一気に割れてしまいました。

高温乾燥材は背割れを抑制するというメリットがありますが、細胞組織が崩れるために耐久性が弱まったり木が本来持っている香りがなくなったりするデメリットがあります。さらに乾燥温度が高くなればなるほど「内部割れ」が発生し、安心できる材料ではなくなってしまいます。

一方で、35℃という超低温度で乾燥させるe-BIO(イービオ)は細胞組織の破壊も招かず、割れ対策も必要ありません。e-BIOの価値を認めていだける工務店さんも増え始め、先日は長野県からのご注文もいただきました。 色、ツヤ、香りが違うe-BIOのことや、木のウンチクをお知りになりたいかたはお気軽に「木のコンビニ」をお訪ねください。ジックリとお話しさせていただいています!

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