りある・しゃかいかツアー/夏休みの自由研究に良いかも/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

自由研究や社会科の宿題にピッタリ!

小学生、中学生のお子さんを持つ皆様、こんにちは。

夏休みに突入しました。お子さんにとっては楽しい夏休みでもあり、また宿題もたくさんあり、憂鬱(?)でもある令和最初の夏休みですね。

そんなお子さまたちにピッタリの企画「りある・しゃかいかツアー」に三浦製材が選ばれました!

ツアーを通じて、地域の仕事を知ったり、普段接することのないような話を聞いたりすることで社会体験や宿題もできてしまったりするすごいツアーです。

南丹市八木町と亀岡市にて、4回を予定しています。

1.7/31(水) 牛と農のうれしい関係を知るツアー

       「牛1頭は一日、30キロのうんちをするらしい?!」

八木町にある谷牧場では約100頭の牛からミルクを絞っています。今回は牛乳の行方でなく、100頭×30キロ分のうんちの行方をたどります!うんちは肥料となって、おいしい野菜を育てる栄養になります。それに関わる人たちの話を聞きにいきましょう。

2.8/8(木) 山と人のしあわせな関係を知るツアー

       「木は50年育てなければ商品にならないらしい?!」

日本は世界で3番目に木がたくさん植わる国。山には木を伐って、使って、植えて、育てる、というくり返しがあることを知っていますか?長い間世話をして、いよいよ売る場所が木材市場。山のプロたちの話を聞き、木にまつわる「お金」についても考えてみましょう。

3.8/10(土) 森のごちそうさま!を感じるツアー
無垢のおっちゃん/三浦製材へのツアーはここです!

        「木一本をぜーんぶ使い切るためには?」

山がたくさんある町には、木を育て伐る仕事、丸太を板にする仕事、板からものを作る仕事があります。長い年月を掛けて育てた木を、残さず使い切るための工夫を考えながら、山の木が私たちの暮らしに届くまでを学びます。木工体験もできます!

4.8/25(日) ひぐらしの里山を訪ねるツアー

        「身近な草木と仲良くなるためには?」

50年くらい前まで、家や家具、生活道具を作る材料のほとんどは木でした。料理をしたり、暖まったりするための燃料も木でした。身近にある木や草、葉を暮らしに取り入れる方法を教わり、実際にやってみましょう!「樹種標本」を製作予定です。

詳細は下記のチラシをご覧ください。

京都ペレット家ヒノコ内 担当:松田、森
問合せ先:075-241-6038
メール:kyoto-pellet@hibana.co.jp
web:https//yamaguni.org

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