建築現場の近隣の方から「仕事が丁寧」とおほめいただきました!/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

【建築現場の近隣の方から「仕事が丁寧」とおほめいただきました!】


皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。
今回は建築工事が進行しているお客様邸の様子をご紹介いたします。

現在、三浦製材では複数の新築住宅の工事が進んでいますが、梅雨の合間をぬうようにして上棟(むねあげ)が次々と行われています。

先日、そうした建築現場のひとつで、近隣の方とお話しをしていると、うれしいお言葉をいただきましした。
「すぐ近くでも新築工事が行われているんだよね。そこと比べると工事の進み具合は少しゆっくりしているように見えるけど、その分かなり手間がかかっているのがわかる。丁寧につくっているね」というお言葉です!

ありがとうございます!
そうなんです。私たちは超低温乾燥材e−BIO(イービオ)を構造材に使うなど「木へのこだわり」を持っているのはもちろんですが、「建て方へのこだわり」も持っています。

たとえば、軒や化粧破風と呼ばれる部分。
通常の住宅と比べて、ひと手間もふた手間もかかる方法で組み上げています。説明が難しいのですが、ハシゴを組むような形で仕上げることで屋根の厚みを薄くすることができ、スッキリと美しい外観の家をつくることができるのです。破風の材料も窯業系ではなく本物の無垢材を採用し、雨に強くなるように鉋(カンナ)仕上げにしています。ご存知ない人が多いのですがサンディング(ヤスリ)仕上げは良くありません。

「なんだか、ほかとは違う」という感想は、ご近所にお住まいで、たびたび現場を見ている方だから分かっていただいたのでしょう。とても、うれしく思いました。

「こころゆたか くらしゆたか」
木に命を吹き込み、木を生かす。
それが、三浦製材の住まいづくりです。

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