35℃超低温乾燥材e-BIO(イービオ)の住まいが増加中!/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

35℃超低温乾燥材e-BIO(イービオ)の住まいが増加中!

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材代表、無垢のおっちゃんこと三浦です。この夏も、私たちがおすすめする35℃超低温乾燥材e-BIO(イービオ)を採用した住まいが増え続けています。

先日は長野県伊那市に向け、トラック一杯のe-BIO材を送り出しました。
なぜ長野県まで京都の木を運ぶのか? 全てに理由があります。

一般的住宅で採用されている木材はドライングセット法(高温セット法)で乾燥を行った高温乾燥材(KD材)と呼ばれるものが主流です。高温乾燥材は見た目には綺麗なのですが、細胞が破壊されて内部の破断「内部割れ」を起こしてしまいます。

私たち三浦製材は内部割れを起こさない超低温乾燥材e-BIO(イービオ)をお客様のお住まいに採用しています。以前ご紹介したように、私たちの建築現場では上棟を済ませ着々と工事が進んでいます。新築やリフォームの床材もe-BIOが標準です。

このe-BIOの持つ価値を認めていただけたから、木材資源の豊富な長野県の工務店さんから京都の製材会社へ、わざわざ建材の発注をいただけたのです。

納品する木は一本一本検品して送り出します。
今を見るのではなく、全ては未来のために。
木に託す想いは、計り知れません。
京都の木を山と街を繋ぐ木の物語。
木で暮らしを変え、社会を変える。

そんな私たちの木の物語が始まっています。