床上約40cmまでの空気は汚れている?「空気がおいしい家」の条件/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

【床上約40cmまでの空気は汚れている?「空気がおいしい家」の条件】

 

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

今回は「空気がおいしい家」についてお話しいたします。

みなさんは家の中で一番空気が汚れている場所はどこだと思いますか?

それは床上約40cmの空間です。

ハウスダストやVOC(揮発性有機化合物)など、空気より重い物質は床面の近くに滞留します。そこはちょうど、小さいお子さんが長く居る場所です…。そして、床暖房で床の温度を上げれば上げるほどその空間は上へ上へと伸びていきます。

 

 

この空間の換気は、通常の換気(24時間換気)では不十分です。

イラストの上の絵では換気が行われているようなイメージを描いていますが、実際の空気の流れはこのようにカーブする流れにはなりません。

イラストの下の絵のように、換気扇は排気口の近くの空気を引っ張ってしまい、床面近くのよどんだ空気を排出できないことが多いのです。

また、換気扇選びもきれいな空気を保つために重要になります。熱交換型換気扇を使用する時、「全熱交換」と「顕熱交換」など換気扇の物理を知らずに設置すると、空気を綺麗にするはずの換気扇が結露しカビ菌をばらまくことにもなりかねません。

※詳しくはホームページをご覧ください。

 

私たち+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材は、自然素材をうまく使うことで室内の空気環境を改善し、効果的な機械による換気で「空気がおいしい家」を設計いたします。