えっ、住宅ローンに0%時代が到来?/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

えっ、住宅ローンに0%時代が到来?】 

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。
先日、ある新聞で「住宅ローン0%時代到来」という記事を読みました。


記事には「お金を借りるほど得をするマイナス金利の状態が本格化してきた」と書かれていました。


気になるカラクリをチェックしておきましょう。


世界的な金利低下の影響によって、住宅ローン金利も史上最低の水準まで下がっていることはご存知かと思います。
最近は固定金利型でも1%を切るローンも登場していますね。


一方、年末ローン残高の1%分の税額控除が13年間にわたり受けられる「住宅ローン控除」の制度もあります。
その両方の恩恵を受けたなら、金利負担と税金控除の差し引き分が得になるという考え方のようです。


たとえば、1000万円の住宅ローンを金利0.8%で借りたとすると1年間の金利負担は約8万円。
一方で、住宅ローン控除によって戻ってくる税金額は10万円になります。


その差し引き2万円が得になるという計算です。
確かに一定条件下ならローンを借りた方が得になりますね…。

ただ、借入月、住宅ローンの種類、納めている税金の額によっては控除額が満額にならないケースもあり、さらに住宅ローン控除を受けられる期間は決まっている点にも注意が必要です


「得」をすることに注目するというより、金利低下や税制サポートによって住宅の購入環境はとても好条件にある、と捉えればいいのだと思います。


三浦製材では毎週土曜日・日曜日に森の中の隠れ家〜Casa Felice(カーサ・フェリーチェ)にて「住まいカフェ」を開催中です。
住宅ローンなどの資金計画や、税金のご相談も承っていますので、お気軽にご相談ください!
 


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