デッドスペースを有効活用!造作で実現したぴったりサイズの棚/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」


【デッドスペースを有効活用!造作で実現したぴったりサイズの棚】

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

今回は、デッドスペースを活用して、ピッタリサイズのオリジナル収納棚を造作したリフォーム事例のご紹介です。

能勢町のK様からいただいたご要望は、「デッドスペースになっている壁面に本棚が欲しい。ピッタリ幅で設置したいけれど、既製品では見つからない・・・」というものでした。

三浦製材からの回答は、サイズはピッタリ、使い勝手をとことん追求したオリジナル棚を弊社工場で製作し、現地に設置というプランでした。

K様の蔵書の量や、コーナーに置きたい時計やフォトプレートなどを詳しくお聞きしてサイズを決定。
木材はドア枠などの造作材の色に合わせて天然オイルで塗装、棚板に1枚ずつダボの部分が掘ってあり、棚板がスッキリ納まるように工夫しています。

完成後は、「すごくカッコいいでしょ?」という言葉をお客様からいただきました(笑)。

K様邸ではもうひとつ、キッチンに収納棚もお造りしました。
アイアン金物で受けた棚板には落下防止のためにハゼも設置しています。こういうカタチで造ると、カップやポットなど日常使いのアイテムも、不思議とかわいく見えますね!

リフォームや造作の家具も三浦製材にお任せください。

木を生かし、「こころゆたか、くらしゆたか」をご提供していきます!