住まいとアレルギー相談会、とても好評でした!/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

【住まいとアレルギー相談会、とても好評でした!】

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

先日、北大路ビブレで開催した「住まいにまつわるアレルギー相談会」にはたくさん方にお越しいただき、ありがとうございました。

イベントの中で反響が大きかったのが、「パンのカビ発生実験」でした。

建築資材の「構造用合板」、「人工乾燥材(杉・ヒノキ)」、「超低温乾燥材e-BIO(イービオ)杉・ヒノキ」「複合フローリング材」など様々な材料とパンを同じ瓶の中に置き、カビの発生率がどう違うのかを実験したもの。

杉とヒノキを一緒に入れたパンは白いままでしたが、合板・ベニヤやフローリングなどと一緒にしたパンには大量のカビが発生。ドロドロに溶けてなくなる状態に…。

無垢材、特に超低温乾燥材e-BIOは木が呼吸することで湿気を吸収するためカビは発生しにくいのですが、構造用合板やベニヤ、複合フローリングなどには吸湿機能がないため、パンにカビが発生してしまいます。合板やビニールクロスに囲まれた部屋だと、どうなるのか・・・。

「あなたはどのパンの暮らし方を選びますか?」

「カビの生えやすい家と、生えにくい家。どちらを選びますか?」

私たちが訴え続けて来た事を、シンプルに、ストレートに伝えてくれる実験です。

実験サンプルは、私たちのオフィスに展示しています。健康と住まいについて、詳しく知りたい方はm+e.wood 三浦製材株式会社までお問い合わせ下さい。