全棟構造計算によって、地震に負けない家づくりを!/京都・亀岡の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

全棟構造計算によって、地震に負けない家づくりを!

   
皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。
1月17日で阪神淡路大震災から25年目となります。あの震災によって6400名以上の命が失われましたが、犠牲者の多くは住宅の倒壊によるものでした。

家族の命を守るため、どうすれば地震に負けない安全な家が建てられるのか?
+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の回答は、全棟の「構造計算」の実施でした


住宅展示場などで「構造計算していますから大丈夫ですよ」と説明され、「今どきの建物ならきっと大丈夫だろう」と信用している方も多いかと思います。しかし、その言葉通りとは限らないのが現実。実は、木造2階建て住宅(2×4を含む)には特例があり、構造計算をしなくていいという解釈になっているのです。

「4号特例」と呼ばれるものですが、この特例により2階建て木造住宅の約97%が構造計算されていないとも言われています。住宅メーカーのプレハブ住宅なども「型式認定」という制度を利用しており、1棟1棟が構造計算されているわけではありません。

しかし、三浦製材では「許容応力度計算」という法律に定められた構造計算を、1棟1棟実施します。「構造計算」を行っているか否か、その違いは基礎工事を見ればわかります。先日もご紹介しましたが、「ここまでたいそうにやらなアカンの?」と職人さんから質問されるほどの複雑な基礎工事は、構造計算を行うから必要になるのです。

そのほか、ホウ酸防蟻処理、超低温乾燥材eBIO(イービオ)の構造材採用など、耐震性と耐久性を高める家づくりの詳細は、こちらをご覧ください

https://www.miura-mutenka.jp/muku-house-ewood/longuse/