亀岡市の地価が上昇!実は地価には4つの種類がある!?/ 京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

【亀岡市の地価が上昇! 実は地価には4つの種類がある!?】

皆さんこんにちは。
亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材です。

先日、「公示地価」が国土交通省から発表されました。全国平均では1.4%のプラスとなり5年連続の地価上昇。地方圏の平均でも28年ぶりにプラスとなったようです。

亀岡市でも、住宅地全体は0.4%の地価上昇、商業地は0.0%で横ばいという数字が出ていました。住宅地は前年も同じく0.4%上昇だったので、わずかながらも土地の値段は上昇傾向が続いているようです。ただ、この数値は亀岡市内の18地点をピックアップして調査したもの。ご存知のように、土地価格は場所によっても大きく違っています。

皆さんは「一物四価」という言葉を聞いたことがありますか?

これは文字通り、1つの土地には「公示地価」「相続税評価額(路線価)」「固定資産税評価額」「時価」と、4つの価格があるという意味。

今回発表された「公示地価」は、国土交通省が調査を行い正常な価格として公表するもの。相続税と固定資産税、ふたつの「評価額」は土地にかかる税額を決めるための価格。そして「時価」は実際に取引される実勢価格。それぞれに、評価の方法や用途が違っているので、同じ土地でも4つ価格があるのです。

住まいづくりのために土地を探す際に重要になるのは「時価」です。気になる土地が見つかったとき、売り出されている価格は周囲と比べて高いのか安いのか?価格は上がっているのか、それとも下がっているのか? 

大切な判断をするために、「公示地価」や「相続税評価額」は参考にすることができます。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材が毎月開催している「住まいの本気塾!」では、地価の見方もお教えしていますので、気になる方はご参加ください。

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https://www.miura-mutenka.jp/

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