「レベル」ってなに?/ 京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

写真① レベル

みなさんこんにちは。
亀岡市、京都市で注文住宅やリフォーム、リノベーション工事を手掛ける
+e.wood(プラスイーウッド)の大見です。

前回は、着工前に設計GLを決めて工事を始めるというお話をさせていただきましたが、
今回は、その高さを決めるときに使用する機械のお話しです。

レベル(写真①)という名前をお聞きになったことはありますか?
水平に据えられる望遠鏡のようなものです。
工業系の学校出身の方なら、授業で触ったことがあるかもしれません。

測量時、助手に高さを取りたいポイントでスケール(メジャー)を垂直に持たせて、その数字をレベルから覗いて読み取ります。それを必要なポイント分測っていきます。
少し手間がかかりますが、ミリ単位で測量が可能で、主に着工前に正確に測りたいときに使います。

 

写真② ローテーティングレーザーとレベルセンサー

次にご紹介するのは、ローテーティングレーザー(写真②)です。
これは、実際にユンボで掘削(※1)や、コンクリートの打設(※2)をする時に、その高さを確認するために使用します。
このローテーティングレーザーからは文字通りレーザーが360°常に照射されており、それを受光するレベルセンサーにレーザーが当たるとブザー音で知らせる仕組みになっています。
なので、施工中にその高さが合っているかどうか、素早く確認することが可能です。

同じ、高さを測る機械ですが、少し得意分野が違う訳です。

(※1)土を掘ることです。
(※2)コンクリートを流し込むことです。

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