爽やかな五月の風が吹き抜ける住まい/京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

【爽やかな五月の風が吹き抜ける住まい】

皆さん、こんにちは。亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

ゴールデンウィークならぬ「ステイホーム週間」も終盤となりました。自由な外出もままならず、ストレスを感じる方もいるかもしれませんが、外は風薫る五月です。
ときには窓を開け、気持ちの良い風を室内に取り入れてみてはいかがでしょうか。

+e.wood(プラスイーウッド)では、「パッシブデザイン」の考え方を取り入れた住まいづくりをご提案しています。

そのひとつが、部屋の温度を設計すること。
無暖房、無冷房の状態で室温がどう変化するのかを計算し、冬は無暖房で室温15℃を下回らないように。
夏は無冷房で外気温を超えないように温度をコントロールすることで、住まいの断熱性能とエアコンなど機械の性能を最大限発揮できるように努めています。

また、空気の流れや風の通り道にも配慮しています。
窓の配置や吹き抜けの位置、高窓の開口部などはもちろん、階段や2階の廊下の構造をスケルトン仕様として、採光・空気の流れを考えた住まいもあります。
写真のお住まいでは、2階の渡り廊下の床面を格子状に仕上げることで、採光と空気の流れを遮らないようなプランとしました。
今の季節、爽やかな風が吹き抜けていることでしょう。

自然の力を活かすことができる、快適でエコな住まいを、ご一緒につくってみませんか?

「毎日が心地いい」を創りたい!