不思議な植物「マザーリーフ」を育てています!/ 京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

【不思議な植物「マザーリーフ」を育てています!】

皆さん、こんにちは。亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材、ウッドセラピストの北村です。

ブログなどでも何度かご紹介しておりますが、森の中の隠れ家「カーサ・フェリーチェ」では今年の1月からマザーリーフを育てています。

マザーリーフとは「セイロンベンケイ」という植物の別名で、葉から次々に根と新芽が飛び出してくることからその名がついたという不思議な植物。大きく育つとお花も咲かせるそうです。

木の温もりを感じていただける空間づくりを目指すカーサ・フェリーチェにも相応しい植物だと思い、育てることにしました。

まず、一枚のマザーリーフを水の入った器に入れて、待つこと約1週間。白くて小さな根がたくさん生えてきました。

さらに1週間もすると、あちこちから芽がどんどん増えてきました。可愛いですね!

­3週間目にはふた葉の状態になりました。5㎝くらいまで大きくなると子株と根を葉から切り離し、水はけ・日当たりの良い所へ植え替えを行うとのこと。

ただ、そこからの成長はペースダウン。目標の5cm近くに育ったのは4月に入ってから。鉢と土を用意して植え替えたのが4月中旬でした。

少しずつ切り分けて、一番大きな鉢には葉を切らずにそのまま置いています。

そして、5月中旬の様子。写真の上が現在で、下は植え替え直後のもの。思った程には変化がありませんが、南の国の植物です。

これから夏にかけての成長に期待ですね。コロナが落ち着いたら、ぜひこの子たちに会いにきてくださいね!