地盤改良/ 京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

「天然砕石パイル工法」
「従来工法の問題点」

みなさんこんにちは。
亀岡市、京都市で注文住宅やリフォーム、リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)の大見です。

嵯峨野にて始まった新築工事
地盤調査の結果、地盤が良くなかったので、
地盤補強工事を行いました。

今回の地盤補強工事はいわゆる通常の「杭工事」ではありません。
+e.wood(プラスイーウッド)では環境によく、将来的にはお財布にもやさしい、ハイスピード工法(天然石パイル工法)を推奨しています。
通常の「杭工事」だと、支持地盤まで地中にコンクリートの柱を作りますが、ハイスピード工法ではコンクリートのかわりに、天然の砕石を使用します。

それでは通常の「杭工事」を行うとどのようなリスクがあるのでしょうか?

①地中障害
地中に構造物ができてしまうので、もしも将来ステップアップで土地を売却する時に、杭を売主が費用負担して撤去しなければならない。

②健康被害
地盤補強工事での杭工事で、使用する材料(セメント)と敷地の土と攪拌する際に六価クロムという発がん性物質が発生する可能性があります。発生すると土壌汚染されてしまいます。
汚染が確認されると土地の所有者は、浄化の義務を負うことになります。

次回は、具体的な施工の方法をご紹介したいと思います。

※画像はハイスピードコーポレーション株式会社のH.Pより抜粋

現在、+e.wood(プラスイーウッド)では、「2世帯リノベーション」と「マンションリノベーション」に特に力を入れています。
亀岡市・京都市で施工事例多数あります!
皆様のお問い合わせをお待ちしています。

「毎日が心地いい」を創りたい!