地盤改良(施工編)/ 京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

砕石による地盤改良「施工後の全景」

みなさんこんにちは。
亀岡市、京都市で注文住宅やリフォーム、リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)の大見です。

嵯峨野にて始まった新築工事
地盤調査の結果、地盤が良くなかったので、
地盤補強工事を行いました。

今回の地盤補強工事はいわゆる通常の「杭工事」ではありません。
+e.wood(プラスイーウッド)では環境によく、将来的にはお財布にもやさしい、ハイスピード工法(天然石パイル工法)を推奨しています。

前回のブログでこの工法を採用するメリットをご紹介しましたが、実際にどのように工事を進めていくのか、お見せしたいと思います。

通常の「杭工事」だと、支持地盤まで地中にコンクリートの柱を作りますが、ハイスピード工法ではコンクリートのかわりに、天然の砕石を使用します。

 

地中に穴をあけていきます。
支持層まで掘り進めていきます。
砕石を入れ、オーガーにて突き固めます。
このオーガーで穴あけと突き固めと二つの作業をします。

作業としては、

①地面に穴をあける
②砕石を投入する
③突き固める

の3工程です。

実際には、杭の配置や支持地盤層に到達しているかなど、細かな部分を機械で確認しながら作業を進めます。
ただ、材料に化学的なものは一切使用していないんです。

もっと、詳しい説明がお聞きになりたい方は、ぜひ、スタッフまでお尋ねください。

現在、+e.wood(プラスイーウッド)では、「2世帯リノベーション」と「マンションリノベーション」に特に力を入れています。
亀岡市・京都市で施工事例多数あります!
皆様のお問い合わせをお待ちしています。

「毎日が心地いい」を創りたい!

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