住宅ローン減税の対象が拡大される見込み! / 京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

住宅ローン減税の対象が拡大される見込み!

皆さん、こんにちは。「木の家」「自然素材」でお悩みなら三浦製材へ! 亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

今回は、お金の話題です。

4月から始まる、2021年度の税制改正案が検討されていますが、「住宅ローン減税」が拡充されることになりそうです。

「住宅ローン減税」とは、年末の住宅ローン残高の1%分を税額控除の対象とする制度で、たとえば3000万円のローン残高があれば、30万円の税還付を受けられるというもの。現在は対象が床面積50㎡以上なので、シングル向けのコンパクトなマンションなどは対象外でしたが、その対象が広げられることになりそうです。

もうひとつ、注文住宅を検討されている方に朗報!

「住宅ローン減税」は消費税率の10%引き上げの際に、控除期間が10年から13年間へと特例延長されていましたが、その対象は2021年12月中に入居すること条件でしたが、その特例期間を延長することが検討されています

改正案では、注文住宅は2021年9月まで、分譲住宅が2021年11月までに契約を交わし、2022年末までに入居した場合に対象となる見込みです。契約日や入居日をいつにするか? 住まいづくりのスケジュールにも影響があるので、注目しておきたいポイントですね。

このほか、来年度の新しい制度として「グリーン住宅ポイント制度」も検討されています。これは高い省エネ機能を持つ住宅などに、商品や追加工事に充当できるポイントヺを付与するというもの。 来年度の制度変更は、国会審議を経て決定される予定です。こうした変更点を活用する住宅建設のスケジュールも、+e.wood(プラスイーウッド)にお気軽にご相談ください。