配筋(鉄筋)の施工です!八木町S様邸 新築注文住宅 基礎工事

配筋(鉄筋)検査中
配筋(鉄筋)施工状況
配筋(鉄筋)検査中

みなさんこんにちは。
亀岡市、京都市で注文住宅やリフォーム、
リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)の大見です。

南丹市八木町で進めております、S様邸の新築工事ですが、

工事の内容をご紹介します。

前回のブログでユンボで土を掘るところをご紹介しましたが、
今回は、鉄筋部分の工事をお見せします。
数種類の鉄筋を設計図書通りに組み立てていきます。
そして、第三者機関により、検査を受けます。
その検査に合格して、コンクリートを打設することができます。

建物は木造ですが、基礎は鉄筋コンクリートでできています。
文字通り、鉄筋とコンクリートでできています。
なぜ、2種類の材料を合わせて作るかといいますと、
簡単にいうと、それぞれの短所を長所で補いあっているのです。
・コンクリートは圧縮に強く引っ張りに弱い
・鉄筋は圧縮に弱く引っ張りに強い
その2つの素材を組み合わせるとより強くなるというわけです。

鉄筋には様々な太さがあります。
構造計算(※1)により、鉄筋を入れる本数や太さを決めていきます。
法律上、木造住宅では構造計算は義務付けされていませんが、
+e.wood(プラスイーウッド)では、全棟構造計算をしています。

また、工事の進捗に合わせてご紹介させていただきます。

お楽しみに!

(※1)構造計算とは、構造の強度を計算して確認することです。
   計算に基づき、基礎の内容、木造部分の梁の大きさ、金物の配置を
   決定していきます。

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