リビングは広いほうがいい?「住まいあるある」から/ 京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

【リビングは広いほうがいい?「住まいあるある」から】

皆さん、こんにちは。「木の家」「自然素材」でお悩みなら三浦製材へ!亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

今回はブログ&Instagramで好評をいただいている「住まいあるある」シリーズから、「リビングの広さ」についてご紹介いたします。

住まいづくりを考えるとき、よくお聞きするのが「リビングは広くしたい」という言葉。

しかし、実際に他の部屋のスペースを削り、リビングの広さを優先し建てたものの、「大能力のエアコン設置費用が高くついた」、「エアコンが効きにくい」といった残念な感想をお聞きすることもあります。

さらに、問題なのでは?と思うのが「家族が分散してしまった」という声。

リビングが広すぎると、家族の団欒(だんらん)が無くなるようなのです…。

ダイニングに居る人、リビングに居る人、リビングが広いのでリビングの別の場所に居る人…。家族みんながリビングに居るのに心はバラバラ、「一緒にいない」ということが起こります。

この問題は、お子さまがいるご家庭で、顕著に現れます。

お子さまの成長にしたがって自立心が芽生え、家族が揃うことが少なくなる上に、家族が集まる場所が分散してしまうからです。

その問題を防ぐためには、お子さんのお部屋を敢えて勉学と就寝のみが主になるように設計をする、など工夫が必要になってきます。

リビングに本当に必要な広さはどれくらいなのか? しっかり考えていきましょう。

迷われている方は、お気軽にご相談ください。

これまでの「住まいあるある」シリーズは、こちらからご覧いただけます。

https://www.miura-mutenka.jp/tag/%e4%bd%8f%e3%81%be%e3%81%84%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%82%e3%82%8b/