インテリア性にもこだわった「棚」のづくりの実例をご紹介!/ 京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

インテリア性にもこだわった「棚」のづくりの実例をご紹介!

皆さん、こんにちは。「木の家」「自然素材」でお悩みなら三浦製材へ!亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

前回に続き、「棚」のリフォームについてご紹介いたします。

今回は「インテリア」という視点から「棚」の施工例をみていきましょう。

まずは造作の飾り棚です。こちらでは、お子さまの写真や宝くじなど大切なアイテムを飾られています。 

こちらは棚板を支える金物デザインにこだわった飾り棚。実は右横に見えている窓枠と棚板を同じ素材、同じ厚みで統一して造っています。こういう細かい作業によって、部屋を上質にみせることができます。

こちらは窓枠をあえて飛び出させることで、飾り棚的に使えるスペースとした事例。ちょっとしたアイデアですが、お客様のお住まいを拝見し、どんなものをどこに置くのかをじっくり考えることで、こんなご提案もできるようになります。

こちらはリノベーションの事例。

壁掛けのテレビにあわせて、金物を使わずに壁から棚を持ち出すような形でデザインしています。壁面はレンガとしっくいを使用した難しい工事なので、職人さんたちには頑張っていただきました。

こちらも同じように造作したテレビ下の収納。

置かれる電化製品のサイズも測って設計し、配線工事の様子もお客様にみていただいています。設計・施工の様々な工程も、お客様にも関わっていただくことで安心感と満足感のハーモニーが生まれるのだと思っています。

こちらはキッチン収納。棚板の下には照明を埋め込んで手元の灯りとし、インテリアと実用性を兼ね備えたものにデザインしました。

こちらは本棚と机です。

机の向こうは吹き抜きでリビングが見えています。本棚は側板を斜めにデザインしたオンリーワンの本棚です。本棚をつくるなら、所有する本にあわせて設計することが理想的。取り出しやすく、ホコリのたまりにくい本棚とすることが可能です。

いかがでしょう。

すべてに共通しているのは「棚は暮らしを豊かにする」というコンセプト。

たかが棚、されど棚。

暮らしを豊かにするために、本気で棚づくりをしてみませんか?

棚に何を置くのか? 棚に何をしまうのか? じっくりお話しをさせていただき、ご一緒につくりあげていきましょう。