Instagramライブの人気企画「吹き抜けってどうよ?」より /京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

Instagramライブの人気企画「吹き抜けってどうよ?」より

皆さん、こんにちは。「木の家」「自然素材」でお悩みなら三浦製材へ!亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

最近のInstagramライブはテーマを設けて、住まいづくりに関して様々なノウハウをお話ししております。先月のライブで反響が大きかったのが「吹き抜けってどうよ?」でした。2回に分けて、そのエッセンスをご紹介いたします。

「吹き抜けがある家」に憧れを持つ方も多いかと思いますが、吹き抜けにはメリットとデメリットの両方あることを、まず知っておいてください。

メリットは

●明るい

●広く感じる(実際に広い)

●設計次第で温熱環境をコントロールできる…など。

一方、デメリットは

●寒い

●暑い

●もったいない(光熱費)…。

明るくて開放感が得られるけれど、その分冬は寒く夏は暑い…。といったイメージでしょうか。

実際、現在吹き抜けのある家に住んでいる方で、建て替えを相談いただく際に「もう一度吹き抜けを」というオーダーをお聞きしたことはあまりありません。残念ながら、メリットよりもデメリットを強く感じていたのかもしれません。

ただ、メリットにあげたように設計次第で温熱環境をコントロールすることは可能です。冬暖かく、夏涼しい吹き抜けの家を建てることはできるのです。

ポイントになるのはUA値(外皮熱貫流率)とQ値(熱損失係数)。

温熱環境を「見える化」する際に大切な数値ですが、最近はQ値を表示することが少なくなりました。しかし、吹き抜けの家を考えるなら、大切な数値になります。 この続きは次回、ご紹介いたします。