くらしをゆたかにしてくれる、時を経た「時代建具」/京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

【くらしをゆたかにしてくれる、時を経た「時代建具」】

皆さん、こんにちは。「木の家」「自然素材」でお悩みなら三浦製材へ!亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

前回に続き、愛着が湧き、くらしがゆたかになる「建具」のご紹介です。

こちらは、時を経て人々の暮らしを支えてきた「時代建具」を活用したリノベーション事例。レトロなドアノブ「握り玉」に憧れをお持ちだったお施主様は、「時代建具」と呼ばれる古くても良質な建具を扱うショップで、京都では珍しい開き戸のドアを見つけ出してこられました。

現代の一般的なドアより高さは低く幅は広いサイズでしたが、このドアに合わせて枠を造作し設置したのがこちらの書斎ドアです。ドアの向こうには秘密基地のような空間を設えています。ご自分で探し出したドアに、愛着がわかないはずがないですよね。

京都には京町家がまだまだ残っていますので、「時代建具」や「古材建具」を取り扱うショップもあります。ご興味を持たれたなら、探してみてはいかがでしょうか。

こちらは明治時代に建てられた古民家を大規模リノベーションした、亀岡市での施工事例。室内の設備は入れ替え、間取りも変更したものの、当時からの建具をできるだけ利用した事例です。

こちらも大規模なリノベーション事例。時代建具ではありませんが、玄関ドアを引き戸として、趣のあるドア枠や塗装の仕上げとしています。毎日の出入りに利用するドアです、やはり愛着の湧く存在であってほしいですよね。

毎日の暮らしの中に喜びを感じることができる住まい。

「こころゆたか・くらしゆたか」が実現できる住まいをお探しであれば、+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材にご相談ください。