キッチンレイアウトの基本、対面キッチンのバリエーション /京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

キッチンレイアウトの基本、対面キッチンのバリーション

皆さん、こんにちは。「木の家」「自然素材」でお悩みなら三浦製材へ!亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

先日のInstagramライブ、「キッチンレイアウトってどうよ?」でお話しした内容をご紹介いたします。このライブではLDK一体型の間取りにおける、使いやすいレイアウトのポイントを解説させていただきました。

キッチンレイアウトを考える際に注意しておきたいのが「ワーキングトライアングル」。これはシンク、コンロ、冷蔵庫を結ぶ動線のことで、離れすぎると使いにくいキッチンになってしまいます。

ワーキングトライアングルにも配慮しながら、LDK一体型プランでの代表的なキッチンレイアウト「対面」「壁付け」「セパレート」の特徴を整理してみましょう。

1)対面キッチン

シンクとコンロをはさんでリビングダイニングと向き合うレイアウトで、もっとも一般的なスタイルで、対面カウンターと呼ばれることも多いです。ダイニングとの仕切り、カウンターの部分に立ち上がりの壁を設けることで、シンクの手元をダイニング側から見えなくすることができます。 

また、対面キッチンは壁面との繋がり方の違いによって「ペニンシュラ」と「アイランド」に分けられます。

●「ペニンシュラ」は「半島型」とも呼ばれるもので、キッチンの片方が壁面に接しているタイプ。シンクの前もオープンで開放感があり、広く見えるメリットがありますが、リビング側からも全部見えるので、普段からの片付けが必要になります。

●「アイランド」は文字通り「島型」になったレイアウト。壁面と接していないため、ぐるりと回遊できる動線を確保できます。暮らしのスタイルに合わせ、LDKの中央にキッチンを配置するなど、レイアウトの自由度が高いスタイルとも言えます。

次回は「壁付け」と「セパレート」タイプのレイアウトをご紹介いたします。

※ライブ動画はこちらからご覧いただけます。お時間のある方はぜひチェックしてみてください。

https://www.miura-mutenka.jp/instagram-live/